機械保全 再入門セミナー
対象・難易度
| 新人・若手 |
リーダークラス |
管理者クラス |
経営者・役員 |
| ◎ |
◎ |
◯ |
◯ |
セミナー内容
- 1.機械保全の重要性とTPM活動の全体像
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●いま一度押さえる、安定稼働を支える「保全の役割」整理
●基本に立ち返るTPMの考え方と、現場導入の進め方の勘所
●改めて整理する、生産損失につながる典型トラブルの見取り図
●もう一段深く見る、品質・納期・安全に効く保全効果の捉え方
●実務でズレが出やすい「保全意識(当事者意識)」の整え方
- 2.設備管理方法の変遷と“使い分け”の考え方
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●事後保全→予防保全への流れを、要点から再整理
●あらためて理解する、予防保全・予知保全のメリット/限界の比較視点
●迷いがちな場面で役立つ、保全方式選定の判断軸のポイント
●変更の背景を踏まえて読み直す、生産性に与える影響の見方
●自社設備に当てはめて「選び直せる」ための着眼点
- 3.日常点検・自主保全の実践方法
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●基本動作を整える、漏れ・緩み・異音・振動・発熱の兆候発見のコツ
●運転管理の前提(点検タイミング/基準値)を再確認する要点
●形骸化しやすい点検を“効く活動”に戻す運用の工夫
●五感点検を、早期発見につなげるチェック要領の整理
●点検結果を改善に結びつける、記録・報告の書き方と伝え方
- 4.故障率ゼロを目指す改善活動の実践
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●進め方を見直す、原因分析(なぜなぜ等)と対策立案の要点
●現場で使える改善事例を、再現できる形に落とす整理術
●混同しがちな「再発防止」と「未然防止」を分ける考え方
●改善成果を標準化して“戻らない”ための定着手順
●実務者として動きやすくなる、推進の役割と巻き込みのコツ
- 5.設備保全の記録管理と分析手法
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●目的から整理し直す、記録が価値を生む理由(見える化・引継ぎ・予防)
●データ活用の基本を押さえる、故障傾向分析の手順
●記録から改善テーマを拾い直す、立案のポイント
●予防策づくりに直結する、データの見方(切り口)の着眼点
●続けられる形に整える、運用ノウハウ
- 6.予防保全に向けた保全活動の定着と継続的改善
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●導入・定着の要点を押さえ直す、現場に根付かせるポイント
●仕組みを整え直す、ルール・教育の設計要領
●製造現場で活動として“回す”ための、具体アクション集
●成果を共有し横展開する、共有方法と伝え方
●PDCAを回し切るための、運用の工夫(回り続ける仕掛け)
セミナー要項
| 名称 |
機械保全 再入門セミナー |
| 開催場所 |
大阪府工業協会 研修室 |
| 価格(税込み) |
29,150円(会員)/35,200円(非会員) |
開催日・開催予定日
| 2026年4月27日(月) |
午前9時45分~午後4時45分 |
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