技術者大会について

技術者大会は、ものづくりの最前線で活躍する3名の講演者から、
製造業の未来を担う技術者に向けて、今後のものづくりの方向性や技術者としての在り方についてご講演いただきます。
現場で本当に役立つ考え方や経験、失敗と挑戦のリアルなエピソードを直接聞くことで、
自分のこれからを考えるヒントや、前向きな刺激を得ていただける場です。
参加者の皆様が、自身の業務やキャリアを見つめ直し、今後のものづくりに向けた新たな気づきと指針を得る機会としてご活用ください。
講演1 13:15~14:30
㈱IHI 技術開発本部 技術企画部 主幹
佐藤 彰洋 氏
『IHI・ものづくりの未来「魔改造の夜」から考える』
IHIが挑んだ話題の技術エンターテインメント番組「魔改造の夜」での取り組みを切り口に、
ものづくりの現場における発想力・挑戦する組織文化・技術者の役割についてお話しいただきます。
リアルな開発プロセスや、失敗と改善の積み重ねから、
現代のものづくりに求められる「技術力」と「人の力」を感じていただきます
講演2 14:40~15:55
大阪大学フォーサイト㈱ エバンジェリスト
竹林 一 氏
『技術として楽しむべき4つの「しごと」』
同じ仕事でも、向き合い方や意味づけが変わることで、やりがいや充実感、成長実感は大きく変わります。
講演では、4つの「しごと」を軸に、働くことの意味を整理し、自分らしい仕事との向き合い方を考えていきます。
明日からの仕事が少し楽しみになる“気づき”と“視点の転換”を得ていただきます。
講演3 16:05~17:20
パナソニックホールディングス㈱ 執行役員
パナソニック㈱ テクニクスブランド事業推進室長
小川 理子 氏
『挑戦と葛藤から学ぶ ~見えない世界をビジネスの価値にする~』
技術者として、また組織を率いる立場として歩んできた自身のキャリアを振り返りながら、
数々の挑戦や困難、そこから得た学びについて講演いただきます。
「音楽の感動」という見えない世界をビジネスの価値にするプロセスで、
思うようにいかない経験や壁に直面したとき、どのように考え、行動してきたのか。
現場で働く技術者が、自身のキャリアや働き方を見つめ直すきっかけとなる講演です。
懇親会 17:30~
立食形式 (ビュッフェ形式のお食事を準備いたします)
講演者・参加者間の名刺交換、交流懇親の場
※参加取り消しの場合は、3/16(月)までにご連絡いただきますようお願い申しあげます