製造現場の安全 (全6回)

現場改善研修
  • その他

対象・難易度

新人・若手 リーダークラス 管理者クラス 経営者・役員

セミナー内容

 
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第1回『安全衛生活動の進め方』4/24(金)
1.職場の安全衛生活動について
●安全と衛生について
●職場の安全衛生活動の必要性
●安全管理と衛生管理の相違点

2.職場の安全衛生活動を行うための基礎知識
●労働災害に関する基礎知識
●労働安全衛生法に関する基礎知識
●安全衛生管理体制に関する基礎知識
●危険有害業務を行うために必要な国家資格・特別教育に関する基礎知識
●安全管理に関する基礎知識
●衛生管理に関する基礎知識

3.労働災害を防止する手法
●3S活動(整理・整頓・清掃)の効果
●機械設備のリスクアセスメント
●化学物質のリスクアセスメント
●KY(危険予知)活動
●ヒヤリハット事例の収集
●ストレスチェックを活用した職場環境改善

4.安全衛生活動を「見える化」「継続的に改善」する
●労働安全衛生マネジメントシステムとは
●労働安全衛生マネジメントシステムを活用した安全衛生計画
●安全衛生活動の「見える化」「継続的改善」

5.安全衛生パトロール実施のポイント
●安全衛生パトロール実施の基礎知識
●【演習】安全衛生パトロール
第2回『安全衛生委員会』5/14(木)
1.安全衛生委員会が活性化しない原因
●安全衛生活動における安全衛生委員会の位置づけが理解できているか
●職場の安全衛生管理体制が適切に構築されているか
●安全衛生委員会の役割が理解できているか ~どのように構成? だれが必要? どんな役割?~
●安全衛生委員会で話し合う内容に変化はあるか

2.安全衛生委員会活性化のポイント
●安全衛生委員会が活性化しているのはどのような企業か
●安全衛生委員会の活性化に必要な「4つのもの」
●安全衛生活動を「見える化」し、安全衛生委員会で評価せよ
●安全衛生活動を活性化し、生産性・品質の向上につなげる
●安全衛生活動を活性化するため普段からやっておくべきこと

3.各社の安全衛生委員会調査・審議事例
4.安全衛生委員会活性化事例
●国などが行う強化・対策運動と連動させている例
●一人一人が安全宣言をして、安全衛生活動に活用している例
●安全協議会(労働者50名未満)が司令塔となって安全衛生活動を実施している例
●安全衛生委員会に専門部会を設けている例(事業継続、防火、ハラスメント)
●安全衛生委員会にて、毎月課題を報告し対応している例

5.社員を守る・会社を守る・家族を守る
●重大災害発生に向き合う
●過労死・過労自殺事案に向き合う ~益々重要となる労働時間管理と安全衛生委員会~
●より良い労使関係を構築する
●安全衛生活動は、会社を、労働者を、ご家族を守り、そして会社を変える
第3回『安全衛生教育』5/28(木)
1.雇入れ時・作業内容変更時の安全衛生教育
●雇入れ時・作業内容変更時の安全衛生教育の対象者
●安全衛生教育の内容
●教育の進め方
●教育記録のつけ方

2.製造業で必要となる特別教育の対象業務と内容
●就業制限の対象業務と特別教育の対象業務
●特別教育の内容
●教育の進め方
●教育記録のつけ方

3.職長教育~製造現場の監督職・指揮者に就任した者に対する教育
●職長教育の対象者
●職長教育の内容
●教育の進め方
●教育記録のつけ方

4.派遣労働者に実施すべき安全衛生教育
●安全衛生教育の内容
●教育の進め方
●教育記録のつけ方

5.外国人労働者に実施すべき安全衛生教育
●安全衛生教育の内容
●教育の進め方
●教育記録のつけ方

6.その他の安全衛生教育
●危険・有害業務従事者に実施すべき安全衛生教育
●安全管理者・衛生管理者等に実施すべき能力向上教育
●機械設計技術者・生産技術管理者に対する機械・機能に関する教育
●eラーニング等により行われるリモート安全衛生教育の留意点
第4回『健康診断・メンタルヘルス』6/10(水)
1.なぜ健康診断が求められるか?
●工場法時代(戦前)  
●労働基準法~労働安全衛生法時代(戦後)

2.事業者が実施すべき健康診断
●一般健康診断
 ・雇入時の健康診断
 ・定期健康診断
 ・特定業務従事者の健康診断
 ・海外派遣労働者の健康診断
●一般健康診断以外の健康診断
 ・特殊健康診断
 ・特定健康診査/特定保健指導
 ・ストレスチェック
 ・労災二次健診

3.健康診断を実施したあとに実施すべき措置

4.なぜメンタルヘルス対策が求められるか?
●労働者のストレスの現状
●メンタルヘルス不調による休職者の増加
●精神障害の労災認定
●第14次労働災害防止計画における中小事業者のメンタルヘルス対策
●ストレスと心身への影響
●セルフケア

5.職場として取り組むべきメンタルヘルス対策
●一次予防・二次予防・三次予防
●ストレスチェックと職場環境改善
●ハラスメント対策
●教育研修(セルフケア研修・ラインケア研修)
●治療と仕事の両立支援
●個人情報の取り扱い
●事業場外資源の活用・連携

6.職場のメンタルヘルス対策の取り組み事例
第5回『工場の作業安全対策』6/25(木)
1.工場における隠れた危険
●主な重大災害の型
●死亡事故が起こりやすい作業
●挟まれ・巻き込まれ、転倒・墜落・転落、飛来・落下、感電
●化学物質関連事故、フォークリフト・クレーン、爆発・火災 など
●いつもの作業・非定常作業・人が変わる場面での危険

2.労働災害についての基礎知識
●労働災害の型、区分と特徴
●製造業・建設系で多い災害の割合・傾向
●設備・環境・作業方法・人の状態で見る典型要因

3.作業シーン別、労災注意ポイント
●機械作業(巻き込まれ・挟まれ・段取り替え・清掃)
●金属加工(プレス・切断・研削・切粉・火花)
●金属板などの運搬・荷役(フォーク・台車・クレーン・荷崩れ)
●溶接作業・火気作業(火花・熱・ガス・ボンベ)
●不注意による転倒・墜落・転落(通路・脚立・足場・開口部)
●機械異常時・トラブル対応時の「やってはいけない操作」
●化学物質・鍍金・危険物を扱う作業の典型リスクと対策

4.電気・火災・爆発・危険物作業の安全対策
●電気災害(感電、仮設配線、老朽ケーブル、漏電遮断器・接地)
●火災・爆発の基本要素(可燃物・酸素・着火源)
●危険物・可燃物の保管・取り扱い・こぼれ対応
●熱作業・火気作業の管理(周辺可燃物除去・養生・監視)
●鍍金・表面処理ライン特有の注意点(転落・ガス・混合禁止など)

5.作業安全対策を整理する5つの定番フレーム
●階層的対策(Hierarchy of Controls)
●労働衛生の三管理(作業環境管理・作業管理・健康管理)
●KYTとリスクアセスメントの関係づけ
●5Sと安全
●機械安全の原則
第6回『化学物質のリスクアセスメント』7/9(木)
1.化学物質のリスクアセスメントに必要な基礎知識
●化学物質管理と化学物質管理者  
●化学物質の危険性・有害性と病理症状
●化学物質の危険性又は有害性の表示
●文書及び通知、GHS分類、SDS作成方法

2.化学物質のリスクアセスメントの進め方
●化学物質のばく露の指標 
●化学物質のリスクアセスメントとは
●危険性又は有害性の調査などに関する指針とリスクアセスメントの進め方
●各種ツールを使ったリスクアセスメント
 ・クリエイト-シンプルの使い方
 ・爆発・火災等のリスクアセスメントのためのスクリーニング支援ツール
 ・尺度化した表(工業塗装業)
 ・作業環境測定
 ・検知管
 ・リアルタイムモニター
 ・個人ばく露濃度計
●化学物質による健康障害防止の指針

3.関係法令
  化学物質の自律的管理に関する令和4年5月31日公布の厚生労働省令のあらまし
●化学物質管理体系の見直し
●化学物質の自律的な管理のための実施体制の確立
●化学物質の危険性・有害性に関する情報の伝達の強化
●特別規則に基づく措置の柔軟化・強化

セミナー要項

名称 製造現場の安全 (全6回)
開催場所 大阪府工業協会 研修室
価格(税込み) 148,500円(会員)/184,800円(非会員)

開催日・開催予定日

2026年4月24日(金)から2026年7月9日(木) 午前9時45分~午後4時45分
2025年10月21日(火)から2026年1月21日(水) 午前9時45分~午後4時45分
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2025年4月22日(火)から2025年7月8日(火) 午前9時45分~午後4時45分
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