Zoom_「係長・主任」 実践力強化プログラム

階層別研修
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職場のキーパーソンとして求められる『4つの切り口』

セミナー内容

1 『主体性』 の発揮
 リーダーに最も必要とされているものの一つが「主体性」です。第1項では、リーダーの
 テ 立場と役割を理解した上で、「主体性」を発揮するための普段の行動、考え方を習得します。

  1.リーダー(係長・主任)としてのこれからの役割

[1] リーダーに求められる役割の理解
[2] リーダーシップとフォロワ―シップ 
時にはチームを引っ張り、時には管理職を補佐する
[3] 後輩はあなたの背中を見ている!
リーダーとして、常に見本となっていることを意識せよ

  2.チーム・組織を牽引するために必要な『主体性』

[1] 自分の仕事に情熱と責任感をもって取り組む (=オーナーシップの発揮)
[2] 主体的な人の「ものの見方」「考え方」「行動の仕方」
[3] 自分なりの判断基準をもって物事を捉える

  3.『主体性』を発揮するために

[1] 日頃から常に問題意識をもって仕事に向き合う
[2] 「目的」と「目標」、「手段」の違いを意識せよ
[3] 身近な「もう少し…」を乗り越えよ
2 『タイムマネジメント』 の実践
 業務効率を上げつつ、結果を出す。一見、二律背反にも見えますが、そこにはシンプルな
 テー 原則があります。第2項では、成果をあげるタイムマネジメントの方法を習得します。

  1.リーダーたるもの、「時間」を常に意識せよ

[1] タイムマネジメントの目的と必要性
[2] 「生産性」と「仕事の効率」について、もう一度考えてみる

  2.業務分析がタイムマネジメントの第一歩

[1] 日常業務における時間の使い方を振り返る
[2] 業務の棚卸で自分の仕事量を把握せよ
「時間のかかる仕事」「時間のかからない仕事」「必要な仕事」「不必要な仕事」に分類

  3.時間に追われないためのタイムマネジメント

[1] タイムマネジメントの4原則
[2] 「スケジューリング」の基本を習得し、計画的に仕事をこなせ
[3] 業務の優先順づけとタスクリストの作成
[4] 飛び込みの仕事にどう対応するか
3 『OJT』 の進め方 
 部下・後輩の育成には、普段からのコミュニケーションが重要です。第3項では、指示の
 テーマの目出し方、報告・相談の受け方を含めた、On the Job Trainingの進め方を習得します。

  1.新人・若手の立場になって考える

[1] 新人・若手社員の不安の原因は「不慣れな仕事」と「人間関係」
[2] 日常の育成はOJT ~OJTの本質を理解せよ~

  2.効果的な「指示の出し方」と「報告・相談の受け方」

[1] 指示を出す「タイミング」と「目的」
[2] 部下が納得して動ける指示の出し方
[3] 報告・相談を受ける際のポイント
部下が報告・相談をしやすい環境をつくることもリーダーの役割
[4] 報告・相談を受けたら、必ずフィードバックせよ

  3.相手に合わせた「仕事の教え方」

[1] 仕事を教える際に効果的な「状況対応型マネジメント」とは?
[2] 部下の発達・成長段階を理解し、適切に教えよう
[3] 効果的な褒め方・叱り方の実践で、信頼してもらえるリーダーになれ
4 『問題解決力』 を養う 
  日常業務に対して疑問や問題意識を持つことが、仕事の質を高めることにつながります。
  テーマの 第4項では、改善点を抽出する問題発見力、それを解消する問題解決力を習得します。

  1.問題解決の考え方

  2.課題・改善点を見つけ出す力「=問題発見力」を養う

[1] 日常から「なぜ」を意識することが問題発見力を高める
[2] 問題を発見するための「6つの視点」

  3.現状把握から課題整理、原因追求まで

[1] 数字と図表を駆使し、問題点を浮き彫りにせよ
[2] データの「分析力」を鍛える  漠然としたデータから必要なものを抽出する力を身につける
[3] 発生した問題を解決するためのさまざまな手法  「5回のなぜ」「特性要因図」など

  4.問題に対する対策立案と行動計画

[1] 対策の立案、検討、方法選択のやり方
[2] 目標設定と行動計画の立て方、進捗管理のやり方
[3] 主体的に職場の問題を発見し、解決策の推進を図るには?

セミナー要項

名称 Zoom_「係長・主任」 実践力強化プログラム
開催場所 Zoom
価格(税込み) 47,300円(会員)/60,500円(非会員)

開催日・開催予定日

2022年11月22日(火)から2022年12月20日(火) 午前9:45 ~ 午後4:45
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