品質管理基礎講座(8)品質データの活用方法

品質管理研修
  • その他
品質データを「ためる」から、改善に「使う」へ

対象・難易度

新人・若手 リーダークラス 管理者クラス 経営者・役員
   

セミナー内容

1.品質データとは
●製造現場でどんな品質データが取られているか?
●結果系のデータと要因系のデータ
2.なぜ品質データを溜めるのか
●品質データを取る目的は?
●改善すると品質データが増える?
●品質データをデトックスしよう
3.不良数のデータ活用による不良タイプの見極め
●眠っている不良数のデータをグラフにしよう
●毎日、不良数のグラフを観て感じよう
●不良数のグラフに現れる4つの不良タイプ
4.不良タイプ別の不良低減法
●なぜなぜ分析では減らない不良もある
●なぜなぜ分析を使わない不良タイプと不良低減法
●なぜなぜ分析を使う不良タイプと不良低減法
5.品質安定を実現する工程管理
●製造現場の変動要因
●工程管理の基本となるSDCAのサイクル
●作業標準の役割とQC工程表の役割
●工程管理で見落とされている要因への対応
6.工程管理に必要な品質データ
●途中工程での半製品の出来栄えチェック
●工程の重要な変動要因のチェック
●気になる変化のチェック
7.工程の安定を実現する品質データ活用法
●効果的な管理図の活用法
●気になる変動のデータ活用法
●気になる変化の活かし方
8.品質改善による品質データのデトックス
●品質が安定しているのに取っているデータはありませんか?
●品質が改善して安定したら不要となるデータをチェック
●本当に必要なデータを見極める

セミナー要項

名称 品質管理基礎講座(8)品質データの活用方法
開催場所 大阪府工業協会 研修室
価格(税込み) 29,150円(会員)/35,200円(非会員)

開催日・開催予定日

2026年8月21日(金) 午前9時45分~午後4時45分