形状認識力 空間認識力
対象・難易度
| 新人・若手 |
リーダークラス |
管理者クラス |
経営者・役員 |
| ◎ |
◯ |
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セミナー内容
- 1.モノづくりの基本概念
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◆2次元と3次元の違い ~ 写真・図面を比較しながら投影図と立体の関係を理解する
写真や図面を比較しながら、平面上の情報(2次元)と立体構造(3次元)の関係を学ぶ。
「投影図がどのように立体を表しているのか」を簡単な演習で確認し、図面を見て立体を
イメージする感覚を養う。
◆手描き・ポンチ絵の活用 ~ 簡単なスケッチでイメージを伝える練習
アイデアを素早く伝える方法としての手描きスケッチを体験する。
「上手に描くこと」ではなく「相手に伝えること」に重点を置き、ポンチ絵を描くことを学ぶ。
◆論理的思考の基本 ~ 道具や製品を例に「原理から考える」思考法を学ぶ
身近な道具や製品を題材に「なぜその形になっているのか?」を考える演習を行います。
モノづくりにおいて欠かせない「原理原則から考える力」を養う。
- 2.形状認識力・空間認識力を高める基礎演習
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◆ストラクチャトレーニング ~ 図形の分割・合体、パズル演習
図形の分割と合体をする演習を通じて、図形を構造的に捉える力を鍛える。
◆ビジョントレーニング ~ ワイヤーフレームから立体を想像、錯覚クラフト演習
ワイヤーフレーム図を見て立体を想像し、奥行きを認識するトレーニング
「錯覚クラフト」を用い、視覚のトリックを体験しながら、空間を正しく捉える重要性を学ぶ。
◆クリエイティブトレーニング ~ 投影図から立体を描く、立体から投影図を描く
投影図(三面図)から立体を描き、平面図から立体をイメージする課題に挑戦する。立体を「頭の中で組み立てる」感覚を強化する。
◆展開図のトレーニング ~ 板金部品や展開図課題
板金部品の展開図を作ったり、箱の立体と展開図を見比べることで、2次元と3次元を結びつける力を養う。
- 3.形状認識力・空間認識力を高める応用演習
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◆ユニークなモデル組立て
与えられた投影図や指示を手掛かりに、立体を完成させる。
セミナー要項
| 名称 |
形状認識力 空間認識力 |
| 開催場所 |
大阪府工業協会 研修室 |
| 価格(税込み) |
29,150円(会員)/35,200円(非会員) |
開催日・開催予定日
| 2026年3月5日(木) |
午前9時45分~午後4時45分 |
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