品質管理実務研修 ③Excelでデータ活用

品質管理研修
  • その他
Excelを使って実践する、やさしい品質データのまとめ方・使い方

対象・難易度

新人・若手 リーダークラス 管理者クラス 経営者・役員
   

セミナー内容

1.品質管理と品質データ活用の重要性
(1)品質管理とは何か再確認
(2)事実を正しく把握するためのデータ活用の重要性
(3)データの種類“計量値”“計数値”
2.データのとり方について考えよう
(1)データをとる目的、はっきりしていますか?
(2)5W1H データの素性、はっきりしていますか?
(3)数字の羅列であるデータを可視化することが
   データ活用である
(4)層別によりデータを見やすくする
3.グラフを使ってデータ活用
 Excel2016をベースに解説します。
 PCは当協会で準備いたします。

(1)どのような時にどのようなグラフが効果的か
   解説します。その後、実際にグラフを作成して
   いただきます。
〈棒グラフ〉
 主に数量の大きさを比較する。
データの大きさが、棒の高低で表され、データの大小を視覚的に比較できます。 
〈折れ線グラフ〉
 主に時系列で数量の変化をみる。
データの増減、折れ線グラフの傾きから、変化の大きさが読み取れます。
〈円グラフ〉
 数量の割合をみる。
円全体を100%とし、項目ごとにその中に占める割合を扇形で表したグラフです。
〈レーダーチャート〉
 項目別の評価などを比較する。
項目数を円周上に配置し、中心から量の大きさを伸ばしたグラフです。
4.代表的な3つのグラフ・図を使いこなせば一人前
(1)QC7つ道具のうちでも頻出のパレート図、散布図、ヒストグラムについて基本を解説
(2)それぞれ何がわかるのか、どのような時に効果的か
(3)それぞれの作成方法を解説、データを見やすくするコツ
(4)データ作成後は、データの見方、異常の見つけ方を理解しよう

セミナー要項

名称 品質管理実務研修 ③Excelでデータ活用
開催場所 大阪府工業協会 研修室
価格(税込み) 29,150円(会員)/35,200円(非会員)

開催日・開催予定日

2023年5月24日(水) 午前9時45分~午後4時45分