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25の事例で学ぶ 原価計算と見積価格のトラブルシューティング

生産管理研修
  • 原価管理
原価管理に携わるすべての方へ、理論と具体的な数値で理解する原価管理の“処方箋”

セミナー内容

1.製造原価の基礎知識
(1)製造原価の構成  材料費 / 外注費 / 直接・間接製造費用
(2)変動費と固定費、工場の管理会計の基本
2.人と設備に関する費用のトラブルシューティング
事例① 賃金の高い人と安い人の原価は異なるのか?
事例② 忙しい時とヒマな時の原価は異なるのか?
事例③ 設計費用、検査費用は原価に含まれるのか?
事例④ 高い設備と安い設備で原価は異なるのか?
事例⑤ 設備投資が必要な新規案件、受注すべきかどうか?
事例⑥ 設備のアワーレートはどう算出すればよい?
3.間接費用と販管費のトラブルシューティング
事例⑦ 間接部門の人件費、工場の経費は原価に含まれるのか?
事例⑧ 販管費(営業、管理部門の費用)は原価に含まれるのか?
事例⑨ 間接部門の人員増はどの費用に影響してくるか?
事例⑩ 距離によって違う運賃、原価はどう変わるのか?
事例⑪ 電気代が20%上昇、原価はどれだけ変わるのか?
4.材料費と外注費のトラブルシューティング
事例⑫ スクラップ(端材、切粉)価格の変動は原価にどう影響するのか?
事例⑬ 材料ロスの変動と原価への影響は
事例⑭ 外注の方が安い場合、外注化すべきか?
5.ロットや段取りのトラブルシューティング
事例⑮ 設備投資をしても省人化のコストダウン効果はあるのか?
事例⑯ 知らない間にロットが1/2、原価にどれだけ影響するのか?
事例⑰ 段取時間短縮や外段取化の効果はいくらか?
6.見えない損失を減らしコストダウンを推進するポイント
事例⑱ 工程内不良増加、損失はどれだけ増えるのか?
事例⑲ 抜き取り検査から全数検査に変更、原価はどれだけ上がるのか?
事例⑳ なぜ見積では利益があったのに実際は利益が出ないのか?
事例㉑ 開発費が発生する新製品、開発すべきかどうか?
事例㉒ 難易度が高く赤字になりそうな設計案件、受注すべきかどうか?
事例㉓ 受注大幅減!赤字の引合いを受注すべきかどうか?
事例㉔ 部品点数削減はどれだけ原価が下がるのか?
事例㉕ 公差を緩和することでどれだけ原価は下がるのか?

セミナー要項

名称 25の事例で学ぶ 原価計算と見積価格のトラブルシューティング
開催場所 大阪府工業協会 研修室
価格(税込み) 26,400円(会員)/31,900円(非会員)

開催日・開催予定日

2022年12月8日(木) 午前9時45分~午後4時45分