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Zoom_金属加工・機械メーカー対象 新入社員フォローアップ ものづくり技術講座

技術系研修
  • 金属
製品や仕事内容が何となくわかりはじめた今のタイミングで学ぶのが効果的です!

対象・難易度

新人・若手 リーダークラス 管理者クラス 経営者・役員
     

セミナー内容

1 図面の読み方
1. 図面から実際の形をイメージしてみよう
(1) 図面には、これだけの情報が記されている
(2) 図面から実際の形状をイメージしてみよう
大きさは、手に乗るサイズ?それとも!?
(3) 身近なものを投影して三面図にしてみる

2. 知っておきたい図面の基本ルール
(1) 紙の大きさと尺度
(2) 図面で使われる線の種類や太さのルール
(3) 補助記号は、なぜ必要か? …断面図、拡大図 etc.
(4) 図面で省略される表記
(5) 特殊な部分図示
・ アールの交点をもう一面に表す場合
・ 丸物の一部に平面がある場合
・ 丸みのある部分が平面と交わる箇所の表し方etc.


3. 『要素部品』 と 『機械材料』 の表し方
(1) ネジの表し方/バネの表し方/溶接記号の表し方
(2) きり穴、ネジ穴、座ぐり…穴加工に関するルール
(3) 機械材料の表記ルール


4. 寸法/公差/表面粗さを正しく読み取ろう
(1)『寸法表示』 のルールを知る
・寸法数値の読み方  ・3つの寸法記入方法  
・直径、面取りなどを表す補助記号
(2)『寸法公差』 を読むのに必要な最低限の知識
・そもそも、なぜ公差が必要? ・普通公差のルール 
・はめあい表記の読み方
(3)『表面粗さ』 のルールを知る
・面粗さ指示の考え方  ・加工方法による面粗さの範囲 
・面粗さの表示方法は複数!?
(4)『幾何公差』 の中で、よく使う記号の意味と表記ルール


5. 部品図面から形状や精度を読み取ろう(演習)
2 金属材料の知識
1. まずは、加工する材料の機械的性質を学ぶ
(1) 鋼の製造方法
(2) 引張強さ、圧縮強さ、硬さ、曲げ強さ、粘り強さ
(3) 応力とひずみ
(4) 熱による影響

2. 金属材料の呼び方と知っておきたい特性
(1) 普通鋼 ~SS材、SM材~
(2) 合金鋼  ~S-C材、SCM材~
(3) 工具鋼  ~SK材、SKS材、SKD材~
(4) 特殊用途鋼  ~SUS材、SUJ材、SUP材~
(5) 鋳鉄   ~FC材、FCD材~
(6) アルミニウム系材料
(7) 銅系材料
(8) 金属以外の材料も知っておこう (ナイロン樹脂等)

3. 材料を強くする熱処理と表面処理
(1) 熱処理の目的とその種類について
焼入れ、焼戻し、焼なまし、焼ならし

(2) 表面処理の役割とその特性について
クロメート、クロムめっき、ニッケルめっき etc


4. 金属の大敵“さび”の現象とその対策
(1) 「さび」という用語は一般的によく使われるが、
実際に「さび」とはどのようなものだろうか?
ステンレスやアルミは錆びないと言われるが…?

(2) 「さび」を防止する方法



5. 鋼材の種類
(1) 板材の種類
(2) 形鋼の種類
(3) パイプの種類
3 機械加工の知識
1. 機械加工には、どのようなものがあるか
(1) 金属加工の全体像を知ろう/加工が果たす役割とは?

(2) すべては「切る」「つなぐ」「削る」「伸ばす」「曲げる」
「穴をあける」「流し込む」「絞る」の延長線にある

(3) どのような加工法があり、求める形状に対して、どの加工法が適正なのか
    ・プレス/鋳造/鍛造 「型を使って材料を求める形につくる」     ・切削/研削加工 「材料を削って求める形につくる」
    ・接合加工 「材料に他の材料を接合して求める形につくる」
    ・熱処理/表面処理 「材料表面の性質を変える」

2. 各加工法の使い分け/加工機の原理
成形加工の種類・特徴とメカニズム(大量生産向け加工)
(1) 板金加工 ≫ 切断、曲げ、打ち出しなど
(2) プレス ≫ 加工機で行うプレス加工の主な種類、
せん断、曲げ、絞り、スプリングバック
(3) 鋳造  ≫ 鋳造の概要、鋳物づくりの手順、
精密な鋳造ロストワックス法
(4) 鍛造 ≫ 主な種類、鍛造方法
(5) 圧延 ≫ 主な圧延方法、冷間圧延と熱間圧延について
■ 各加工方法を理解した図面の読み方



切削加工の種類・特徴とメカニズム(少量生産向け加工)
(1) 旋盤 ≫ 加工方法(端面削り、中ぐり作業など)
(2) フライス ≫ フライス盤の種類、その加工方法
(3) 穴あけ  ≫ 加工種類、加工手順、注意事項
(4) 研削  ≫ 研削の目的、研削の種類
   ■ 各加工方法を理解した図面の読み方


溶接加工/熱処理/表面処理の種類・特徴とメカニズム
(1) 溶接の種類と方法・欠陥について
(2) 焼なまし、焼ならし、焼入れ、焼戻し etc.

3. 測定・検査方法を理解しよう
(1) よく用いられる測定器の使用方法と注意事項
・ノギス  ・ダイヤルゲージ  ・マイクロメータ  ・硬度計
(2) 誤差を理解する

セミナー要項

名称 Zoom_金属加工・機械メーカー対象 新入社員フォローアップ ものづくり技術講座
開催場所 Zoom
価格(税込み) 72,600円(会員)/89,100円(非会員)

開催日・開催予定日

2022年11月14日(月)から2022年11月16日(水) 午前9時45分~午後4時45分