Excel操作マスター講座≪実習セミナー≫ 

ビジネススキル
  • PCスキル
「ショートカットキー」「関数」「ピボットテーブル」を実習で学ぶ

対象・難易度

新人・若手 リーダークラス 管理者クラス 経営者・役員
   

セミナー内容

Aコース ショートカットキー&関数(超入門レベル)
 1.手間がかかる操作を瞬時に終わらせる“ショートカットキー”の有効活用
  (1)作業中のファイルを上書き保存
  (2)選択されたデータをコピー&ペースト
  (3)確定した文字列を確定前に戻す
  (4)ダイアログボックスの[検索][置換]タブ表示
  (5)[セルの書式設定]ダイアログボックスの表示
  (6)あるセルを1つ下/1つ右のセルにコピー
  (7)先頭行、末尾行、先頭列、末尾列に移動
  (8)セルA1に戻る
  (9)入力範囲全体を選択する
  (10)ワークシート全体を選択する
  (11)一括でデータを入力
  (12)セル・行・列を削除する
  (13)直前の操作(コマンド)を元に戻す
  (14)左/右方向にワークシートを表示
 2.入力作業を劇的に速くする“フラッシュフィル/オートフィル”の活用
  (1)7桁の数字で入力された郵便番号を一瞬で「104-1111」に換える
  (2)1つのセルに入力された商品名とカラー名を一瞬で二分する
  (3)入力は4箇所だけ! 後はドラッグ操作で1か月のカレンダーを作る方法
 3.入力だけから抜け出す!..はじめての計算式と関数(超入門)
  (1)計算式を制する者はExcelを制す
  (2)Excelの基礎知識をサラッと復習しよう
  (3)計算式を使いこなすコツ
  (4)簡単な計算式で文字をつなげる方法
  (5)日付と時刻の基礎知識、よく見られる操作時の落とし穴
  (6)日付データから、年/月/日を取り出すには
  (7)ワンクリックで最終列/最終行にSUM関数を入れる方法
  (8)個数を数えるCOUNTA関数とCOUNT関数の使い分け
  (9)考え方がわかる四捨五入のROUND関数(切捨て・切上げも解説)
Bコース 関数(基礎レベル)&ピボットテーブル活用
 1.大量データを扱う時に作業効率があがる関数
  (1)半角と全角が混ざったデータを扱う時に使う関数
  (2)余分なスペースを取り除く関数
  (3)条件によって、やることを変えられる関数
  (4)条件にあったものだけ数える関数
  (5)項目ごとに集計する関数
  (6)別のシートから商品名や単価をセットする関数
  (7)フィルタで条件抽出した明細だけ合計できる関数
  (8)計算式のエラーに対応してくれる関数
  (9)VLOOKUP関数を使いこなすコツ
  (10)最適なテンプレートを作る方法
 2.データの集計や分析に便利な “ピボットテーブル”の活用
  (1)データ分析の基本は、数字を「分けて」「比べる」こと
  (2)データ集計・分析に便利な「ピボットテーブル」とは?
  (3)ピボットテーブルの基本となる操作方法
  (4)例題を使って集計表を作ろう   *担当者別  *製品別  *月別 ...
  (5)項目ごとの構成比を追加しよう
  (6)よくある失敗例とその対処法
  (7)集計項目の並べ替え
  (8)取引先別売れ筋商品の分析例
  (9)ピボットテーブルとピボットグラフを同時に作る方法
  (10)ワンランク上のピボット活用法

セミナー要項

名称 Excel操作マスター講座≪実習セミナー≫ 
開催場所 大阪府工業協会 研修室
定員 20名
価格(税込み) 48,400円(会員)/59,400円(非会員)

開催日・開催予定日

2022年10月18日(火)から2022年10月19日(水) 午前9時45分~午後4時45分