図面の描き方 (セット受講用)
設計・製図・読図研修
- 製図
JIS製図の基本ルールをベースに、図解力・製図力を高めよう
対象・難易度
| 新人・若手 | リーダークラス | 管理者クラス | 経営者・役員 |
|---|---|---|---|
| ◎ | ◯ |
セミナー内容
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各回のタイトルをクリックすると、単発の申込ページへアクセスできます
- Aコース 図面の描き方・表し方 5月12日・10月16日
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1. 立体と平面の図解力 設計力のポイントは図解力
〔1〕設計と図面の役割 最初に製図の役割、全体像を知る
〔2〕実力診断テスト ○×クイズによる現状知識の確認
〔3〕第三角法と第一角法の理解 立体 ⇔ 平面の変換とポンチ絵作成練習
演習 フリーハンドによる立体図・平面図の作成 《図解力の向上》
2. JIS製図の決まりごと 製図の基本を見直そう!
〔1〕図面様式と図枠、文字、尺度 JIS製図の決まりごと
〔2〕さまざまな投影図のテクニック JISで定める各種投影図の表し方をおさらい
〔3〕ISOに準拠したねじ製図 世界標準のねじの表し方を理解
〔4〕寸法記入の決まりごと さまざまな形状を表す寸法線の使い方
〔5〕寸法の配置と普通許容差 寸法レイアウトによる累積寸法バラツキの違い
演習 フリーハンドによる断面図の練習 《形状を理解し伝える技術を磨く》
演習 フリーハンドによる寸法記入の練習 《寸法記入パターンの習得》
3. 基準を明確にした寸法記入法 設計思考と図面の関係
〔1〕JISの定める寸法記入原則
どこが基準か、どこが機能的に重要か、どの穴と穴が関連するか、どの方向から加工するか
その部品の存在する意味を考えて寸法を記入する。
〔2〕実例から基準と寸法配列を理解
4.まとめ▶今回学んだ図解力、製図力のおさらい
〔1〕実力確認テスト ○×クイズによるセミナー後の知識の確認
〔2〕質疑応答
★持参品
通常の筆記用具のほか、蛍光ペンまたは色鉛筆を持参して下さい
※演習はフリーハンドで行いますので定規、コンパスは不要です
- Bコース 寸法公差の基本と使い方 6月4日・11月11日
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1.寸法と寸法公差
〔1〕寸法と寸法公差
〔2〕実力診断テスト
〔3〕基準を明確にする寸法公差
〔4〕寸法公差部品の計測
≪演習≫ノギスとマイクロメータの目盛り読み取り
2.寸法公差の考え方と表面粗さ
〔1〕寸法公差の数値の決め方
〔2〕寸法公差の上限値と普通許容差
〔3〕公差域クラスの記号の意味を理解
〔4〕はめあい公差部品の計測
〔5〕面の肌記号の意味と表し方
≪演習≫公差域クラスの表の読み取り
3.組図から設計意図を読み取って図面を描く
〔1〕組図から部品図を読み取る
〔2〕最適な投影図と寸法基準の見極め
≪演習≫一緒に描いて、体で覚える寸法配列のリズム(順序)
4.公差検討の考え方
〔1〕単品内での寸法の累積
〔2〕複数部品間での寸法の累積
〔3〕実力確認テスト
★持参品
通常の筆記用具のほか、【直定規】 【蛍光ペンまたは赤鉛筆】 【電卓】を持参してください
セミナー要項
| 名称 | 図面の描き方 (セット受講用) |
|---|---|
| 開催場所 | 大阪府工業協会 研修室 |
| 価格(税込み) | 49,500円(会員)/61,600円(非会員) |
開催日・開催予定日
| 2026年5月12日(火)から2026年6月4日(木) | 午前9時45分~午後4時45分 | |
|---|---|---|
| 2026年10月16日(金)から2026年11月11日(水) | 午前9時45分~午後4時45分 |