購買管理職ロープレで鍛える交渉術・調整術
生産管理研修
- 調達・購買管理
vs仕入先/vs他部門/vs経営陣 etc.“矢面”に立つとき、購買部門の責任者としてどうすべき?
セミナー内容
- 1.製造業における購買・調達部門の役割を再認識
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(1)製造業における“バリューチェーン”を意識してみよう
(2)原価高騰の世の中、会社からのコストダウン指示と取適法対応の“ジレンマ”にどう対処する?
- 2. 購買・調達管理職は部下の交渉を“管理・支援”せよ
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(1) 購買コンプライアンスを再確認、部下の行動の“リスク”を考えてみよう【ケーススタディ】
① 仕入先から電話「1カ月前に価格改定の依頼を○○さん(部下)に出してるんですが、どうなってますか?」
② 部下が、生産管理部からの依頼で「倉庫が満杯なので納期を遅らせてください」と仕入先に指示している
(2) 仕入先との各種交渉において部下がつまずきがちなポイントと、課長が支援すべきポイント
(3) 部下の交渉力を高める教育・訓練・指導の進め方
- 3. 他部門との協力関係を築くには「社内調整力」が必要
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(1) 購買・調達部門のミッション達成には他部門との協業が必須
(2) 社内調整を行うときに意識すべきは“購買・調達部門と他部門との目標の違い”
(3) 部門間の協力関係構築にも役立つ“コーチングスキル”
(4) 経営層からの矢面に立つときは、どう立ち回る?
- 4. こんな時の交渉・調整、どう進める? 6場面のロールプレイ
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場面① ある重要部品を特定1社に依存している状態になっている。転注を検討したいが、当該仕入先とつながりの深い役員が「この仕入先でなければできない」と主張する
場面② 新製品開発の際、設計部門がある部品について特定の仕入先を指定。購買部門からより安価で品質基準を満たし、かつ短納期である別仕入先を提案するが、聞き入れてもらえない
場面③ ある仕入先で品質不良・納期遅延が頻発。部下の表面的な指導では改善が見られず根本的な解決が必要である
場面④ 生産管理部から、ある部品の「特急依頼」が頻繁に寄せられる。仕入先を担当する部下はいつも特急対応に追われているので、他部署に特急依頼を極力出さないよう依頼したい
場面⑤ ある重要仕入先を担当する部下から、当該仕入先での「労災隠し」疑惑が報告される。先方はその事実を認めないが、もし本当なら、仕入先に業務停止命令が下るおそれがある
場面⑥ 経営層が到底達成できないコスト削減目標を設定。部下たちに必要以上のプレッシャーがかかり、悪影響が出ている
セミナー要項
| 名称 | 購買管理職ロープレで鍛える交渉術・調整術 |
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| 開催場所 | 大阪府工業協会 研修室 |
| 価格(税込み) | 29,150円(会員)/35,200円(非会員) |
開催日・開催予定日
| 2026年2月24日(火) | 午前9時45分~午後4時45分 |
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