QC活動再活性化に必要なポイント
現場改善研修
- 作業改善
実践術と仕組みづくりを学び、課題を解決できる小集団を作れ!
セミナー内容
- 1. QC活動の事例とリーダー・責任者がすべき役割
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(1)QC活動の基本概念と一般的な導入のスタイル
(2)QC活動が現場に浸透しない事例
(3)なぜ現場に浸透しない事象が発生するのか
(4)QC活動の本質と責任者の役割
- 2. QC活動を社内に根付かせるためには
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(1)「誰が困るのか、誰を助けるのか」を考えてみる
(2)現場が自発的に解決したいと思う問題提起 (3)解決手段となるQC7つ道具
(4)使った効果を“主役”が感じれば・・・
- 3. 【それは現場で!】QC7つ道具を効果的に使え!
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(1)実は8つ? QC7つ道具それぞれの使い方
(2)こだわって使いたい!①後付けにしない特性要因図
・特性要因図の一般的な使い方
・ありがちなアプローチである「理由の後付け」
・【演習】特性要因図の作成
・特性要因図から「納得感のある真因」が導き出せるか
(3)こだわって使いたい!②データ分析の神髄は『層別』
・散布図やグラフの一般的な使い方
・データ分析の神髄である「層別」との組合せ
・【演習】散布図の層別演習
・層別との組合せができる他の事例紹介
(4)成功事例を真似て実感! うまく分析した事例①~③
- 4. 【定着化するには?】そのための仕組みづくり
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(1)現場が「やりたい」と真に思う環境作り
・製造現場は常に時間に追われるもの
(2)改善効果の見える化
・「自慢したくなる気持ち」をさらに盛り立てる仕掛け
・よくなったのかどうかを知るためには現場で数値化してスコアリング
・数字を見ながら現場のみんなで一喜一憂する環境
・「目標」と「現在地」を知ってこそ人はギャップを埋めにかかる
(3)成果と評価で共振を生む
・成果に対して必ず評価、ただし経営層の自己満足としないように
・周囲がうらやむような評価、「次は自分が」と周りに思わせる評価
・真に成果を競い合う環境を作ってこそ定着が図れる
(4)発表会は要注意
・自慢大会であるべきはずの発表会
・これまで触れた現場とのギャップが起こる可能性
・活動が活発に見えるときほど経営層は現場を注視
・ガッツポーズする勝者やうなだれる敗者が文化を形成してゆく
セミナー要項
| 名称 | QC活動再活性化に必要なポイント |
|---|---|
| 開催場所 | 大阪府工業協会 研修室 |
| 価格(税込み) | 29,150円(会員)/35,200円(非会員) |
開催日・開催予定日
| 2025年10月10日(金) | 午前9時45分~午後4時45分 |
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