拒絶理由通知への有効な対処法

技術系研修
  • その他
どのように新規性、進歩性への対応するのか!通知書を受け取った時に、何に注意して行動すべきかを解説

対象・難易度

新人・若手 リーダークラス 管理者クラス 経営者・役員
   

セミナー内容

1 特許審査の進め方
・特許審査官とは
・特許審査の概要とプロセス
2 条文別に見る、拒絶理由への上手な対処法
・29条柱書(産業上の利用可能性) 
・29条1項3号(新規性)
・29条2項(進歩性)
・36条4項1号(実施可能要件)
・36条6項1号(サポート要件)
・36条6項2号(明確性要件)
・17条の2第3項(新規事項の追加)
3 拒絶理由通知書を受け取ったら、注意すべきこと
(1)その拒絶理由は「最初」なのか、「最後」なのか
・「最初」の場合、注意すべきこと    
・「最後」の場合、注意すべきこと
(2) 審査官の認定は正しいか
(3) 補正は本当に必要?
・何のために行う補正か 
・その「除くクレーム」、大丈夫か
(4)分割出願を行うか否か
(5)先を見据えた応答はできていますか
・聞かれたことに過不足なく答えているか 
・応答が受け入れられなかった場合の備え

セミナー要項

名称 拒絶理由通知への有効な対処法
開催場所 大阪府工業協会 研修室
価格(税込み) 29,150円(会員)/35,200円(非会員)

開催日・開催予定日

2024年3月12日(火) 午前9時45分~午後4時45分