生産管理システム 導入・見直しの進め方

生産管理研修
  • その他
導入の成否は事前準備が9割!

セミナー内容

【1】IT活用で生産管理業務を効率化しよう
1.使いやすくなった最近のIT事情
2.現場の困りごとを解決してくれる生産管理システム
3.生産管理システムができること
  (業務効率化、正確な在庫管理、原価や稼働率の把握、・・・etc.)
4.生産管理システムのさまざまなタイプと費用・導入期間の目安
【2】事例から学ぶ、導入後に起こるトラブル
1.導入後のトラブル事例
   ・現場での入力作業が想定より煩雑(現場との事前検証不足等)
   ・現場が機能を使いこなせない(必要な機能の選定ミス)
   ・各部門が妥協した中途半端なシステムで、結局課題が解決されない(優先順位判断ミス)
2.安易な導入は禁物! 失敗しないためには事前検討が肝心
   ・システムベンダーの言いなりにならないこと、自社にあったシステムにすることが重要
【3】失敗しない生産管理システム導入、進め方と留意点
1.何を強化したいか、導入目的、適用範囲を考える
   ・導入案は「たたき台」レベルでもOK
   ・経営者と事前に合意しておくべき内容
2.まずは業務プロセスの洗い出し
   ・システム導入の検討前の、既存業務の整理=前処理がポイント
   ・業務をフローチャートに落とし込む
   ・現状の業務と、理想的な業務の流れとの“ギャップ”を認識しておく
3.必要な機能は何かを見極める
   ・「その業務は何のためか?」を明確にする
   ・具体的な機能をきちんと理解し、譲れない線を明確にしておく
   ・コスト、重要度の一覧表を用いて、必要な機能をランク付けする
   ・やりたいことの実現方法を知るための、効果的な情報収集のやり方
4.社内の他の業務との連携の確認
   ・営業や経理のシステム・ソフトとの連携事例
    (例:受注と原料発注の紐づけ、製造原価の見える化、等)
5.自社にあったシステムの選定 ~比較検討のポイントと陥りやすい落とし穴~
   ・判断のポイント/誰の意見を重視すべきか
   ・最も重要なのは、やりたいこととカスタマイズ費用のバランス
6.いよいよシステム導入 気をつけるべきポイントは?
   ・テストの際の注意点
   ・社内教育の進め方
【4】長く有効に活用するための運用のポイント
1.導入時は最小限にし、徐々に機能を拡張していく
2.事業の変化によって、作ったものを捨てていく覚悟も必要

セミナー要項

名称 生産管理システム 導入・見直しの進め方
開催場所 大阪府工業協会 研修室
定員 30名
価格(税込み) 26,400円(会員)/31,900円(非会員)

開催日・開催予定日

2022年10月21日(金) 午前9時45分~午後4時45分
ありがとうございます。
こちらのセミナーは終了いたしました。 お問い合わせはこちらから
2021年9月8日(水) 午前9時45分~午後4時45分
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