品質管理基礎講座 (全4回)
品質管理・品質保証 実務担当者のための基本と実践


対象・難易度
新人・若手 | リーダークラス | 管理者クラス | 経営者・役員 |
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◎ | ◯ |
セミナー内容
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- 1 品質管理の基本とQC7つ道具 2025年11月26日(水)
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1 “品質”とは何かを理解する
(1)品質とは何か? 品質の定義、目的、歴史
(2)品質を構成する要素~品質はモノだけではない!
機能・コスト・納期・サービスのトータル
2 品質管理と品質保証
(1)品質管理とは?
管理は2種類!コントロールとマネジメント
(2)品質保証とは?
保証と管理は何が違う?
3 品質管理担当者の仕事の基本
(1)組織と役割と責任~組織とは?責任とは?
(2)PDCA~無意識下で実施しているPDCAを意識
(3)目標と管理指標~目標を最短で達成するには?
(4)仕事の観点~報連相と5W1H、3現主義
(5)標準化~全員が同じことができていますか?
4 データとは何かを真に理解する
(1)データとは一体何のことか?
(2)データは並んでいるだけでは情報量は少ない
(3)データを見える化すると問題が見えてくる
5 QC7つ道具を理解しよう
(1)QC7つ道具の基本を理解しよう
(2)活用手法の選択~何を使えばいいの?
〇層別・・・データをできるだけ単純に
〇グラフ・・・数値データの見える化の王道
〇特性要因図・・・問題の原因は何だ!
〇パレート図・・・最大の原因は?
〇ヒストグラム・・・1つとして同じデータは存在しない
〇管理図・・・工程の状態を見える化
〇散布図・・・2要因の関係性を見つけ出せ!
〇チェックシート・・・漏れを無くす
- 2 品質不良をなくすなぜなぜ分析 2025年12月8日(月)
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1 品質管理が必要な理由
(1)製造業を取り巻く状況の変化
(2)モノづくり現場が担当するQCD
(3)品質の定義
2 ポカヨケの考え方を理解し品質を向上させる
(1)ポカヨケの考え方を理解し品質を向上させる
(2)不良ゼロの3原則
(3)ミスの種類と対策
(4)ポカヨケ・不良をゼロにするためには
3 品質不良改善への実行計画をつくる
(1)なぜなぜ分析とは
(2)なぜなぜ分析と特性要因図の違い
(3)なぜなぜ分析の狙い
(4)現象を正確に、事実を突き詰め、クローズアップする
(5)なぜなぜ分析では、要因落ちはNG
(6)現象は、まずはシンプルに事実だけをとらえる
最初の現象はシンプルな事実だけをとらえる
4 なぜなぜ分析の具体的な進め方
(1)なぜなぜ分析の基本的なステップ
ステップ➊品質不良の絞り込み
ステップ➋現象を正確に把握する
ステップ➌なぜなぜ分析
ステップ➍品質不良改善への実行計画
ステップ➎効果の確認と検証
(2)正確に不具合現象を把握するための原理原則
(3)5W1Hによる現象把握
(4)やってはいけない「なぜ」の展開
(5)最後の「なぜ」の判定の仕方
(6)再発防止につながる「なぜ」
(7)なぜなぜシート
5 品質不良改善の実行計画
(1)再発防止対策とは
(2)ヒューマンエラーへの対策
(3)品質不良改善の実行計画の手順
(4)効果の確認と歯止め
6 なぜなぜ分析・実行対策事例
- 3 ヒューマンエラー対策 2026年1月21日(水)
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1 なぜヒューマンエラーは起きてしまうのか?
(1)ヒューマンエラー全体概要
(2)各人の体験に基づくヒューマンエラーの把握
(発表含む)
(3)不良品ゼロ時代の品質管理の進化
2 ヒューマンエラー削減の仕組みづくりと実施
(1)人はなぜミスをするのか?
(技能・性格・生理的・感情の起伏)
(2)ポカミス原因分析の6つの手法
①安全チェックシート活用
②特性列挙法
③5つのなぜ
④特性要因図
⑤リスク低減分析
⑥労働安全マネジメント
(3)仕組みづくりと実施手順および
ヒューマンエラー削減の7つの原則
3 ヒューマンエラー削減のポイント
(1)設計で対応すべきこと…フールプルーフ設計
(2)KY活動、ヒヤリハット活動を改善に活かす
(3)工業5Sと食品衛生7Sの違い
4 ヒューマンエラー削減の具体的事例に学ぶ !
◆ ビスの付け忘れ防止
◇ 部品の取り出し間違い防止
◆ビスの付け間違いを設計で防止
◇ 部品の取り出しバーコード検知
◆ 食品カット野菜工場の事例
◇3H活動
◆いつもと違うぞカード
◇イエローカード制度
◆3直3現主義
◇食品交差汚染防止
5 事例を受けてヒューマンエラー削減を検討
(1)自工程完結運動でポカミス削減
(2)中小企業での改善事例…日本一の知恵工場
(3)ヒューマンエラーに気付く人づくり(気付きの訓練)
…いかに気付かないか自己診断してみよう!
- 4 作業標準書の作成と活用 2026年2月2日(月)
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1 現場で役立つ作業標準書とは
(1)作業標準の基本事項について
(2)なぜ作業標準書が必要なのか
(3)作業標準の目的・用途・対象を理解する
(4)作業標準の対象と種類
(5)良い結果の得られる作業を標準化しよう
(6)環境変化と改善に伴い常に見直す作業標準
2 作業標準書作成の基準ポイント
(1)作業標準に記載するべき事項
(2)作業標準のまとめ方、表現の注意点
(3)わかり易く書くコツを伝授
(4)おさえておきたい作業標準作成のポイント
◆作業基準の作成フロー◆
手順1 作成の準備をする
手順2 実態を調査し把握する
手順3 調査結果の解析で問題点を把握する
手順4 問題点を解決し、よりよい方法で標準化する
手順5 原案を試行してみる
手順6 作業標準書を正式に発効する
手順7 承認決済を受け、保管・活用をする
3 作業標準を活用し高品質を維持しよう
(1)工程能力をうまく活用して高品質を維持
(2)ポカヨケと作業標準書の併用で高品質を維持
(3)検査の合否基準と作業標準で高品質を維持
(4)作業標準を進める上での留意点
(5)作業管理の定着に向けて
4 作業標準活用事例に学ぶ
(1)日常業務(QCDSMEと4M管理)のなかでの
作業標準の実践事例を紹介
(2)演習で学ぼう
①作業標準書の作成演習
②作業標準を進める上での自己診断
セミナー要項
名称 | 品質管理基礎講座 (全4回) |
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開催場所 | 大阪府工業協会 研修室 |
価格(税込み) | 99,000円(会員)/123,200円(非会員) |
開催日・開催予定日
2025年11月26日(水)から2026年2月2日(月) | 午前9時45分~午後4時45分 | |
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2024年12月6日(金)から2025年2月5日(水) | 午前9時45分~午後4時45分 |
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2023年11月30日(木)から2024年2月15日(木) | 午前9時45分~午後4時45分 |
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2022年11月28日(月)から2023年2月6日(月) | 午前9時45分~午後4時45分 |
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2021年11月15日(月)から2021年12月14日(火) | 午前9時45分~午後4時45分 |
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